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やっぱり、地球温暖化!?

今年も神戸市の須磨浦漁港に早採りワカメの収穫に
行ってきました。
今シーズンは、水温が高くワカメの成育が悪いという
話は伝え聞いていたのですが、想像以上に悲惨な
状況でした。

この写真が、今年の写真です。



そして、次に2016年2月15日に収穫した際の写真です。

Kobe16jpg1.jpg

水温が、1~2度違うとこんなに大きく収穫量が違うのに
驚きました。海苔の養殖にも同じような影響が出ていると
いうことで、海水温の上昇が漁業者の方々には頭の痛い
問題になっているということです。

二酸化炭素の影響かどうか、科学的に証明されては
いないようですし、地球そのものの活動によるものかも
知れませんが、これからも我々の生活に大きな影響が
出るんだろうなぁ、ということはなんとなく分かるような
気がしますし、ある種覚悟のようなものも必要かなと
考える日々です。



ビッグイベント、ステップ・バイ・ステップ

今年も遅ればせながらではございますが、
本年もよろしくお願い申し上げます。

平成から新しい元号へ、ラグビーワールドカップが日本で開催され、
増税や選挙といった政治イベントもあって、されに来年は東京オリン
ピックというようにビッグイベントが目白押しです。
世界でもあちらこちらでビッグイベントが控えている今年。
静かにスタートしたようでもあり、波乱含みのようでもあり、
日本も世界も何が起こるか予想がつきません。

世界の平和と皆さんの健康をお祈りいたしつつ、
メキシカンタイルを皆さんにお届けいたします。




金毘羅宮で出会ったタイル

先日、高知へ行く用向きがあって車で出掛けたのですが、
前々からお参りしたいと思っていた金毘羅宮へ立ち寄りました。

たまに行く趣味の釣りや須磨海岸でのアサリの再生活動などで
海に行く機会が多いので、実現したいお参りでした。

時間の関係で奥の院までは行けなかったのですが、御本宮には
きちんとお参りし、幸福の黄色いお守りもゲットしました。

御本宮の手前、書院の手前にある社務所門のところを左手に進むと
少し開けた玉砂利のスペースがあって、何故か?その下に資生堂が
運営するレストランがありました。
個人的には、資生堂パーラーというと銀座というイメージだった
のですが、あちらこちらにご商売を広げられてたのですね。



で、話は、その資生堂レストランに通じる通路の壁に綺麗な
タイルが貼られていたので、どちらかというと失礼な話なの
ですが、そちらのタイルの方が気になってしまいました。
手書きの本当に綺麗なタイルでした。

konpira02.jpg

正面から見ると、こんな感じです。素敵です。


大山崎山荘美術館

先日、用あって数年振りに長岡京市を訪ねました。
数年前までは、いろいろと縁があって、訪ねる機会があったのですが、
今回は本当に久しぶりに訪れた感じがします。

ちょうど紅葉のシーズンかなと思い、2度目ではあるのですが紅葉で有名な
光明寺を訪れるつもりで調べてみると、まだ少し早かったようでした。
そこで、これまで一度も訪れたことがなかった大山崎山荘美術館を訪ねる
ことにしました。

事前に何も調べていなかったのですが、谷崎潤一郎展の最中で「細雪」という
作品にゆかりの和服などが展示されていることもあって、館内には和服を着た
女性の観覧者が多くいらっしゃいました。

残念ながら館内の写真撮影は禁止されていましたので、テラスに出たところで
撮った庭の写真をご覧いただきます。

Oyamazaki01.jpg


安藤忠雄さんが設計された地中美術館も増設され、フランス印象派の絵や彫刻
なども展示されていました。ロダン、ジャコメッティや流政之の彫刻もあった
のですが、こちらも撮影はできませんでした。それぞれの美術館で独自の管理
をされていますので、写真撮影を許可されるかされないかに関しては、それぞ
れのお考えを尊重すべきだとは思っています。

メキシコシティに行った折に訪ねたソーマヤ美術館は、真逆の対応でフロアの
写真撮影は自由でしたので、大山崎美術館の彫刻をご紹介できなかった代わりに
ソーマヤ美術館で撮影したロダンやダリの彫刻の写真を数枚ご紹介しておきます。
ひとつのフロアに全ての彫刻が展示されているのですが、フロアの全景は撮り
きれなかったです。

mexicocity45.jpg

mexicocity44.jpg

mexicocity43.jpg





知らなかったんです...

世界遺産の人気ランキングには、おそらく入っているのではないかという
マチュピチュ遺跡ですが、実をいうとあまり興味がなかったのです。

そんなこともあって、マチュピチュ遺跡といえば、あのラクダの背のような山を
バックに撮影された写真が目に浮かびますし、その山がマチュピチュ山だと
疑いもなく思っていました。ところが、いつものその山はワイナピチュという山で、
反対側にある何の変哲もない山が、実はマチュピチュという山だったんだと
知ったときには、何かしら来てよかったなぁと思った瞬間でした。



遺跡内を見て回るときには、必ず政府公認のガイドが同行しないといけない
ことになっているのですが、大抵の場合、そのガイドとは別に日本人には
日本語が分かるツアーガイドが同行しています。

政府公認のガイドは、観光客たちが遺跡内の物をやみくもに触れて壊したり
しないかとか、順路を逆走して入ってはいけないところに入いらないように
だとか、そんなことを注意深く見張っているのですが、大抵の場合暇を持て
余している様子だったので、スペイン語で話し掛けると気さくにいろいろな
ことを教えてくれました。

マチュピチュ山のことを教えてもらったのも、何だかんだ話している最中の
ことで、ずいぶんと驚きました。マチュピチュ遺跡ファンなら誰でも知って
いることなんでしょうけど、奥さんにただ付いてきただけの身には十分な
新知識でした。

因みに、こちらが登山道の入口から見たお馴染みのワイナピチュ山です。

peru05.jpg


プロフィール

TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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