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インスタグラムを始めました


新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます




超スローペースの投稿になってしまったブログですが、
インスタグラムを始めましたので、そちらの方をメインにして、
メキシコで撮影した写真などご紹介していけたらと思っています。

インスタグラムのアドレス:
https://www.instagram.com/contigo.mexicantile/


コンティーゴ タイルショップは統合されました、こちらへ↓
Contigo Mexican tile shop



テンプロ・マヨール博物館 - Museo del Templo Mayor- その2

今回も、以前の記事でご紹介したメキシコシティにある博物館に展示されて
いたタイルの話です。
前回の記事:http://contigo.fc2.net/blog-entry-513.html

この博物館は、メキシコシティ歴史地区にある遺跡テンプロ・マヨールに
併設されています。お勧めの博物館ですので、是非お訪ねください。

mexicocity72.jpg

展示されていたタイルを見たときに、当ショップで比較的新しく取り寄せ
たタイルのデザインと似ていることに大いに驚きました。
どちらかと言えば、モダンなデザインだと思っていたものが、その原型が
実は300年以上も前のものだったという驚きです。

tile8011reg140.jpg tile8011Yreg140.jpg

生物の進化では、生存環境と時の経過によって普遍的なフォルムに収斂
していったり、乗り物のデザインでも空気力学や流体力学を基本に設計
すると、一定のデザインに収斂するといったことがあるように、タイル
のデザインにまで数百年も続く普遍性があることに感心しました。

そう言えば、日本でもJRの豪華列車の内装に古くから伝わる工芸品の
数々が採用され、数百年も前から伝わるデザインが、今の時代に新鮮さ
と安らぎを与え、さらに高級感をも演出しています。

"温故知新"とは、こういうことにも当てはまるのですね。

コンティーゴ タイルショップは統合されました、こちらへ↓
Contigo Mexican tile shop


メキシコのチュロス -Churrería El Moro-

日本では、ふつうチュロスと呼ばれているのでしょうか、
細長い揚げパンのようなスペイン生まれのお菓子のことです。

どういう理由か分からないのですが、チュロはチュロス、
タコはタコス、タマルはタマレスというように、メキシコでは単数形で
呼ばれているのに日本では複数形で表現されることに、ちょっとした
生理的な違和感をいつも感じてしまいます。

アメリカで有名なタコスのチェーン店"タコベル"も"タコスベル"
でないのもそういった理由なのか、単に語呂というか耳障りの
問題なのかは分かりませんが、自分的には"タコベル"の方が、
耳障りは良いような気がします。

もちろんチュロスやタコスといった複数形を使うことはありますが、
タコスを食べに行こう!というような場合、
Vamos a comer un taco !!と言ったりします。
実を言いますと、メキシコに慣れるまでは、"蛸(タコ)を食べに行こう!"
と言われているような違和感を逆に感じたりはしていました。


El Moro店内のメニュー

余談はさておき、メキシコへ行けば必ず数日はメキシコシティで
過ごしますが、特にダウンタウンへ出掛けると、歩き疲れた中休
みにエル・モロ-El Moro-という店名のチュレリア-churreía-に
立ち寄ることにしています。

甘~いチョコラテに甘~いチュロの組み合わせなので、
日本のスイーツに馴染んでいると絶体絶命に近い甘さなのですが、
メキシカンタイルが貼られた内装のレトロな雰囲気が気に入って
いるので、休憩するには最適です。その甘さもチュロに掛かった
砂糖を適度に落として、チョコラテもいくつか種類がありますので、
注文するときに出来るだけ甘くないものを注文されるのが正解
ではないかと思います。

mexicocity70.jpg

mexicocity71.jpg

El Moroも今では、この本店の他に10を超える店が市内で営業
されているようですので、チャンスがあれば訪ねていただきたい
ですが、ダウンタウンの歴史地区に行かれたら、第二次大戦前
から続くこちらの店に立ち寄ってみられたらいかがでしょうか。

mexicocity69.jpg




コンティーゴ タイルショップは統合されました、こちらへ↓
Contigo Mexican tile shop



コンティーゴの新WEBショップ


コンティーゴNo2ショップ


スマートフォンでタイルをご注文されていたお客様には、
これまで大変扱いづらい買い物かごをご利用いただいていましたが、
こちら↓の、新しいショップをお試しいただければ幸いです。
コンティーゴ 新タイルショップへ (https://contigo.shop-pro.jp)

新タイルショップでは、同一のタイルでも100枚以上のご注文が可能です。
在庫が少ないタイルは、あらかじめ在庫数を入力していますので、
在庫数以上のタイルをご注文いただけないようになっています。

クレジットカードのご利用は、旧ショップと同じクロネコwebコレクト
なのですが、ご登録手続きは後送のメール方式ではなく、サイト上の
別窓でそのまま行っていただけますので、かなり分かり易くなりました。

現在、お買い物をしていただける商品は、次の種類になります。

1.105mm角の柄タイル
2.105mm角の無地タイル
3.50mm角の柄タイル
4.50mm角の無地タイル
5.50mm角のアルファベットタイル

その他の商品も少しずつアップしていきたいと思っておりますので、
気長にお待ちいただければ嬉しく存じます。



コンティーゴ タイルショップは統合されました、こちらへ↓
Contigo Mexican tile shop


アメージングなビフォー&アフター -It's amazing DIY!!-

福岡県のH様が、2枚の写真を送ってくださいました。
実は、それぞれの写真をクリックして開いたとき、同じ場所だと
いうことに気付きませんでした。気付くまでに少し間があったの
ですが、おそらく写真全体のトーンが目に入った時点で、頭の
中で勘違いしてしまったのだと思います。

先ずは、こちらの写真をご紹介。



"DIY"で施工されたと伺ったのですが、壁の面だけではなく階段
のステップのところまで下地が塗られていて完璧ですね。
外壁材は、ジョリパットを採用されたとのことですが、その漆喰の
ような質感と手作りのメキシカンタイルの質感とが全く違和感なく、
鮮やかな彩りにもかかわらず素朴な感じがして本当に素敵です。

「朝日・夕日に照らされるタイルに癒されています」とは、今回の
外壁をDIYされたご本人からいただいたメッセージなのですが、
そのことを伺って、日本でも人気の高いメキシコ人建築家ルイス・
バラガンがデザインした建物に少し仕掛けがしてあったことを思い
だしました。

建物内部に白い壁があるのですが、実際には黄色い壁に見える
のです。実は、白い壁の向かい側の壁が黄色い壁で、その壁の
黄色が白い壁に反射して白い壁が淡い黄色い壁に見えるように
なっていたのです。
そういった仕掛けが、天井や床にもされたことがありました。
日照の変化によって白い壁が少しずつ違うトーンの黄色に変化
する様子を楽しめる工夫がされていたのです。

1日の変化を楽しむことができれば、きっと日々の生活自体も楽
しくなっていくんだろうなぁ、と羨ましい感じがします。

こちらは施工前のお写真です。

tilepractico42.jpg

ご本人からは、ジョリパットと接着剤で簡単に施工しました。
との談を伺いましたが、もしそうなら一度チャレンジしてみる
価値は十分ありますね!


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プロフィール

Contigo Masa

Author:Contigo Masa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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