至福の空間で、



ここ数年、大阪は大川沿いの桜花の季節にお誘いいただいて、
夫婦共々花見会のお仲間に加えさせていただいています。
今年も昨年とほぼ同じ10日過ぎに集まりがあったのですが、
去年より大阪の桜は開花時期が早く、なんとこの日には既に
大方の花が散っているという状況でした。




しかもこの日は冷たく強い風が吹いていて、桜の下での食事会は
断念ということで、このグループの要になってくださっている造形作家
福本氏のアトリエ兼ギャラリーでお弁当をいただくことになりました。



バーンウッドに古いナンバープレートのミラー、古いスケールに何に
使われていたか分からないギヤの時計、チーズグレーターのシェード、
自らの本来あった役目を果たし、形を変えていい感じで蘇っています。



桜の花の下でいただくお弁当も美味しいですが、この空間で過ごし
ながらいただくお弁当もまた格別でした。少し酔いもまわり、談笑も
心地よく響きます。

何なんでしょう?物にも役目を終えた安堵感のようなものがあって
それが伝わってくるかのようです。
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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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