古民家とメキシカンタイル

一昨年の春、南房総の古民家をリフォームされるとき、そのキッチンの
壁をメキシカンタイルで飾りたいとY様からご注文をいただきました。
その写真は、嬉しいお便りという記事で紹介させていただきました。

今回も古民家での例なのですが、キッチンの天板や壁をメキシコの
タイルを使って装飾されていることが雑誌で紹介されています。

使用されているタイルは、





品番 R1001, R2038, R2087, R2141, R2185, R3023Y,
R3068,R3107, R3173, R6033, R8004, R8015, などなど。
この古民家では、白・黄・紺、3色の構成でランダムに貼られています。
ここには、コンティーゴだけしか輸入していないデザインのタイルが
数点含まれているのも嬉しいところです。

タラベラ焼の故郷メキシコのプエブラ市に、かつては修道院で
今は民族芸術博物館として公開されている場所があります。
こちらの参考サイトで写真をご覧になれますが、こちらでも揃ったデザインを
貼り合わせるのではなく、いろいろなデザインをランダムに貼られているのを
ご覧になれると思います。

なんかプエブラ-Puebla-の町が懐かしくなってきてしまいました。

今回、古民家に貼られたメキシカンタイルが紹介されたのは、 こちらの雑誌です。

チルチンびと 2014年 07月号 [雑誌]チルチンびと 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/11)
風土社

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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