直植え、それとも鉢カバー? -テラコッタ鉢-

これは、お客様からいただくよくある質問のひとつです。
コンティーゴ鉢は、テラコッタ鉢というように素焼の鉢ですので、
1回しか焼成されていません。鉢表面の装飾は、釉薬による焼き付けではなく
主にペイントで仕上げられています。

未使用時の色や装飾をそのままの状態でというご希望であれば、直植えを避けて
いただいて屋内で鉢カバーとして使っていただくのが最適だと思います。
つまり、プラスティック製の鉢などを水受けの皿と共に丸ごと鉢の中に収めて
いただくという使い方です。

また、少々外観が変わっても外置きで直に植物を植えたいとお考えの場合、
鉢の内側には水分の吸収を抑えるためのシール剤(黒)を塗ってはいるのですが、
やはり毎日の水やりと風雨にさらされるために、下の写真のような状態になる
ことをお分かりいただいた上で使っていただきたいと思います。

現地メキシコでは、鉢カバーとしても使われていますが、直植えで使われる方が
多いです。雰囲気やスタイルの好みは千差万別ですので、下の写真のような状態に
なった鉢をお探しの方もいらっしゃいますが、一朝一夕では難しいですので
何年か使っていただいて経年変化を楽しんでいただければと思います。


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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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