ルイス バラガン

メキシコで建築と云えば、まずピラミッドに代表されるプレイスパニックの建造物、
16世紀にスペイン人が入って建築されたアシエンダ(荘園)に代表される
コロニアル建築、それら二つの様式が融合した教会建築に代表される
メキシコ特有のバロック建築。
最後に俄然有名になったのは、1980年にルイス・バラガンがプリッカー賞を
受賞してからのモダン建築です。
日本でも多くの建築家の方々がメキシコのモダン建築について紹介されていますが、
メkシコの建物は多くの場合外観より内部の方がユニークです。
メキシコに住んでいた7年間に、仕事上でお付き合いのあった比較的裕福な家庭に
招かれることも幾度となくありました。
写真を撮らせていただいていれば皆さんにもご紹介できたのですが、
残念ながらイメージは僕の頭の中にしまわれたままです。

この写真の建物は、バラガンの設計によるものですが、車で通りかかったとき
ちょうど外壁のペイントを塗り替えているところでした。車を止めて写真を撮る
ときちょうどオーナーと話をすることができたのですが、翌週からカフェをオープン
するので、また寄ってくださいと云われました。もとの外壁は白でした。
バラガンの出身地グアダラハラのバジャルタ通に面して建っています。
目抜き通りなので、何度もこの建物の前を通ることがあります。

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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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