景観保護用のパーツ??

グアナファトやサン・ミゲル・デ・アジェンデなど、メキシコ中央高原の
コロニアルシティといわれるような町を歩くと、古いドアーや金具などの
建築用部材を販売しているショップをときどき見掛けます。

これら世界遺産に登録されているような町では、その町並みを保存するために
銀行やファストフードのショップであっても、少なくとも外観だけはコロニアル
シティとして違和感の無いよう配慮し改装などが行われるよう義務付けられています。

このような町は、もちろん大切な観光資源でもあるので、観光客を迎えるためのに
ホテルやレストラン、バーやカフェテリア、はたまたディスコやライブハウスまで
あるわけですが、そういった施設の新装・改装の際にアーキテクトたちは、先ほどの
ような古い建築用の部材を販売するショップに立ち寄って、必要なものを調達して
いるようです。ホテルの改装などでは、古い建具が沢山必要になるということで
コロニアルシティがブームになってからというもの、このような部材も需要が供給を
上回っていて品薄状態が続いているそうです。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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