フロレロ ココペリ

メキシコのクラフトと関ってからずっと付き合ってきたGilbertoの工房が
廃業するという話は2月19日に書いたばかりですが、メキシコではどんな
ことが起こるか分からないということを前提に動いていないと、それに慣れて
いない人は大抵の場合慌てふためくことになります。
そんなときは、住んでいた経験がものをいいます。
そんなこともあろうかとメキシコへ行ったときは時間が許す限りピンチヒッターに
なりうる工房を訪ねています。
それは、ポットだけに限らず、他の素材も含めてのことです。

このポットは、Gilbertoのところと少し重複して付き合い始めた
Enrique工房のココペリをモチーフにしたもので、高さは44センチくらいです。

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⇒ 鉢  byねこ屋の若旦那 (URL)  at2009-03-02 12:54 X

メキシコの鉢も雰囲気があってよろしいですね。

最近、盆栽というかベランダで植物栽培を楽しんでいます。

メキシカンだけど和風っぽい鉢なんてありますか??

⇒ Re: 鉢  byTequilaMasa (URL)  at2009-03-02 22:16 X


バリの鉢に間違えられたりします。
園芸や生花のプロでもメキシコの鉢と言い当てる人は殆どいないです。
東南アジアの製品と思っている人が多いと思いますよ。
ということで、和風ではないですね。

メキシコという国は、知られてるようで、案外知られてないですね。
日本ではやっぱりマイナーな存在のようです。
国境のティファナとかではなく、コアなメキシコを旅した人の多くは
メキシコの魅力とか雰囲気を好きになる人が多いのですが。
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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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