昨日はラリー・カールトン -Larry Carlton-

あと数日で10月だというのに昨日は30度近くまで気温が上がって、
まるで夏が戻ってきたようでした。
来月の8日からメキシコへ行く準備もあって、ひとり車で出掛けたのですが
気分は秋なのに現実には夏、そんなときは夏と秋の気分に溶け込むだろうと
ラリー・カールトンのCDをセットしてみました。これがなんとヒットでした。
テキーラなんかも曲目にあるのですが、なんか洗練されすぎてテキーラじゃ
ないみたいですが、それなりに良いんですな、これが。

若いころからギタリストに対する憧れがありました。この年になってもまだ
憧れの気持ちは変わりませんが、つまりはなかなかギターがまともに弾けない
ということの裏返しなのですね。もっとも上手くなろうという努力もしていない
ので仕方ないことではありますが。

初めての外国人ミュージシャンのコンサートは、高校時代に定期考査の最中なのに
大阪の厚生年金ホールまで出掛けて聴いたカルロス・サンタナ-Carlos Santana-でした。
サンタナはメキシコのグアダラハラ市出身なので、そのときからメキシコにも縁が
あったのかも知れません。また大学に受かって18歳で上京したときに伊勢丹裏の
ピットインに行ったときは渡辺香津美さんの演奏でしたし、新宿のタローでは
杉本喜代志さん、銀座のスウィングでは中牟礼貞則さん、何故かそれぞれのライブ
ハウスに初めて行ったときのメインの演奏者はギタリストでした。

好きなギタリストのスタイルというのは特にないのですが、むしろ違うタイプの
演奏を聴くのが好きです。
ジョー・パス-Joe Pass-、ウェス・モンゴメリー-WesMontgomery-、
ジャンゴ・ラインハルト-Django Reinhardt-、ジム・ホール-Jim Hall-、
フレディ・グリーン-Freddie Green-、B.B.キング-B. B. King-、
ジョージ・ベンソン-George Benson-、りー・リトナー-Lee Ritenour-、
ジミー・ヘンドリックス-Jimi Hendrix、ディッキー・ベッツ-Dickey Betts-、
エリック・クラプトン-Eric Clapton-、
まだまだ切りがありませんが、素晴らしいギタリストばかりです。

これは、カルロス・サンタナのロータス-LOTUS-というレコードアルバムに
付属していた横尾忠則さんのイラストです。本当に懐かしい。
もう横尾さんも74歳になられたんですねぇ。

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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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