アーティスト達のサンミゲル・デ・アジェンデ

グアダラハラに到着して帰国までの日程を決めるためサンミゲルのYashiさんに
電話を入れました。ドローレスイダルゴに行く予定があったので、日本を出発する
前から少し足を延ばしてサンミゲルまで行くつもりでした。
既に奥さんの容体が良くないと伺っていたのですが、10日にお亡くなりになられ
たという悲報に接し、お見舞いのつもりが、ご焼香に伺うことになってしまいました。

一緒にお酒を飲み、奥さんのことを偲び話を伺うことしかできなかったですが、
サンミゲル在住のアーティスト達が、国籍を超えて助けてくれたことを繰り返し
話しておられました。

ここに、ご自宅に飾られていた遺作の数点を掲載させていただきます。
中二階の手すりに固定されていましたので、上を見上げる感じのショットになって
しまい。作品の力が、あまり上手くご紹介できないのが残念です。
いずれもタテヨコ2メートル角くらいの大きな作品です。

針葉樹の森を思わせる背景は、作者が機織で織られた布がベースになっています。
Mituyo Sekigawa作


垂れ下がる幅10センチほどの織物も手織りで織られたものです。
影になっているので本来の色彩がご覧いただけないのが残念です。
Mitsuyo Sekigawa作

comment

⇒ Re: うそ!  byTequilaMasa (URL)  at2010-12-01 22:39 X

> アリアさん
登録していただいたメールアドレスは、無効なアドレスということでお返事できませんでした。
ということで、オープンに書かせていただきます。
Mitsuyoさん、まだ若かったですからね。信じられないのは当然だと思います。
ただ、乳がんとかの手術をされてましたし、またその術後の経過があまり良くなかったみたいです。
Mitsuyoさん、Celayaによく出掛けていましたが、そちらで日本語を習われたのですか?
Yoshiさんは、相変わらずE-mailというかインターネットを使わないので、もし連絡を取られるのであれば、彼のP.O.Boxと電話番号をお知らせしてもいいですが。
必要でしたら、僕の方からYoshiさんに何かお伝えすることもできますので、ご連絡ください。
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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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