プティホテル

ブログで何度もご紹介しているサンミゲル・デ・アジェンデの町ですが、
コロニアル・シティとしての景観を保つためでしょうか、この町の中心部には
大きなホテルがありません。きっと建築許可が下りないためだと思います。
その代わり、外観はホテルとは気付かないような入り口のプティホテルが
点在しています。ここもカフェテリアだろうか、それとも雑貨屋さん?と
思いながら入ってみると、それはホテルのパティオでした。
ちょうどテラコッタのポットが実際に使われている様子を撮影しようと
考えていたところだったので、アイアンのティーテーブルに重なった感じの
配置で良い雰囲気だったので撮影させていただきました。
メキシコのパティオは、石張りのところが多いので植物を配置しようとすると
やはりポットを使うことになるようです。メキシコでは、建物の外にはあまり
ポット-植木鉢-を置かないので、このような写真が撮れるのは、商業施設が
多くなってしまいます。個人宅で利用されている様子もご紹介したいのですが、
オープンガーデンなどの企画もありませんので、なかなか実現できません。

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⇒ サン・ミゲル・デ・アジェンデ  byキリグア (URL)  at2009-12-03 23:37 X

サン・ミゲル・デ・アジェンデはとても雰囲気のあるいい街のようですね。
それにひきかえアンティグアは日々退廃の一途をたどるばかりで、一時は世界遺産からはずされそうになったのも十分わかります。
ケツアルテナンゴの鉄と組み合わせた吹きガラス、写真がなくて私のブログではまだ登場していません。来年2月か3月にケツアルテナンゴ(シェラ)に行きたいと思っているので、そうなったら紹介します。ランプシェードやロウソク立て、小さな小物からとても大きなものまで種類が豊富です。
昔(10年位前)、ずいぶん買ってスーツケースにつめて持ち帰ったら、ガラスの部分が壊れて鉄のところだけ残ってしまいました。それもまたなかなか味があるものなんですが。

⇒ Re: サン・ミゲル・デ・アジェンデ  byTequilaMasa (URL)  at2009-12-04 09:39 X

> キリグアさん
サンミゲルには、アメリカやカナダからリタイア後に移住された人達も多く、そういった人達が経営するセレクトショップなどが沢山あります。外国人の手が入った作られた街という側面もあります。アンティグアで買ったものも家にはあるのですが、街のことをよく憶えてなくて残念です。
ケツアルテナンゴは、シェラとも呼ばれているのですね。フローレスさんのブログでも登場したシェラが、ケツアルテナンゴというのが分かりました。大きいものや壊れやすい民工芸品を持ち帰るのは大変でしょう。最近は、手荷物の制限も少しずつ厳しくなってきましたし。
そう言えば、ケツァルが刺繍されたテーブルクロスを買ったのですが、まだ使わずに置いてあります。メキシコで使うつもりでしたので、サイズがちょっと大きかったようです。
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いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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