プエブラ -Puebla- では

幾何学模様のメキシカンタイルが、頻繁に利用されているということをオアハカの
レストランを例に紹介したばかりですが、今回はメキシカンタイルの本家本元で、
タラベラ焼という陶器で有名なプエブラの街角からです。
プエブラには、国内・国外を問わず多くの観光客が訪れるので、地元の産品を紹介
する機会を増やそうという意図からだとは思いますが、そういう発想もあるのかと
いう物や場所にもタイルを使っています。これでもかと言わんばかりの産地ならで
はのアイデアと言えないこともないですが、大量生産で製造される何の変哲もない
黒い鉄のポストとは比ぶべくむもないと思います。



この写真も何度か紹介したプエブラのコンベンションセンターの中に設置されている
花壇ですが、淵の部分はベンチとしても利用されています。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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