タイル職人の仕事

直前の記事に登場した廃屋の一階部分の写真です。オリジナルらしい木の扉はかなり
年季が入っていて、個人的には良い感じなんですが、見ようによってはボロボロですね。
しかし、こんなにきちんと鉄の鋲が打たれているドアは、実際にはあまり見掛けることが
ありません。右側のドア部分は、もともとオリジナルと同じように木製のドアだったと思
いますが、現状はトタン貼りのバリケードのようです。
これも廃屋なので仕方ありませんが。



外壁は、一階部分も二階部分も概ね綺麗に保たれていたのですが、一階のごく一部の
タイル部がこのようになっていました。いつでしたか、外壁の漆喰がはがれて日干し
煉瓦のアドベがむき出しになっている様子を写真でご紹介したことがありますが、
こういう部分を撮っておくと職人の仕事がよく見えて参考になります。モルタルが新し
そうなので、後から補修したようにも見えます。本職じゃないのでよく分かりませんが、
ここの部分だけがはがれているのは、貼り方に問題があるような気がします。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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