日本のクラフト

この連休中に大阪で開催されていたRoboCup JAPAN OPEN 2010 OSAKA
-ロボカップジャパン2010-へ子供の付き合いで行ってきました。
2050年までにヒューマノロイドロボットが、人間のワールドカップサッカーの
優勝チームに勝利することを目指している国際プロジェクトなのだそうで、
なかなかユニークな目標を掲げているイベントです。
長引く不況で企業から十分な求人が無いというのも理由のひとつだと思いますが、
伝統工芸の世界で頑張っている若い人達が紹介されている記事を少なからず目に
します。でも、やはりそれは少数派で、このイベントの熱気に直に触れるといま
この国のクラフトと言えるのはこういうロボットなんだなぁというのが実感です。
この写真は、ロボットの背中にセットされているノート型PCを使ってプログラムを
調整しているところです。他の部屋では、ロボットの動きをシミュレートしている
ところをモニターで紹介していて、学生達が懸命にプログラムを修正しながら奮闘
していました。



この写真は、ヒューマノロイド型ではないロボットを使ったサッカーチーム同士の
対戦を前にそれぞれのマシーンをPCで調整しているところです。



レスキューロボットのコンペティションもあったのですが、障害物などが設置
された迷路の中に隠された被災者のダミーを時間内に発見するというもので、
学生のオペレーターが自作のレスキューロボットを壁に仕切られたところから
遠隔操作しているところです。別の部屋では、中学・高校生レベルの自作レス
キューロボットのコンペティションが行われていました。
小学生や中学生で観戦する子供たちも多く、なかなか将来が楽しみです。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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