ここにも幾何学模様のメキシカンタイルが...

オアハカにあるレストランの階段と飾り棚プエブラの花壇兼ベンチや沿道のポスト
続いて、今日はドローレス・イダルゴで見掛けた外壁です。
メキシコでは、オアハカ、プエブラそしてドローレスと遠く離れた土地で、このような
幾何学的なタイルが同じように使われている不思議を感じました。
日本では、モダンスタイルの床に採用される可能性はありますが、普通であれば、
まず採用されるようなことはないと思います。
まして、メキシカンタイルの印象が、カントリースタイル風と印象付けられている
日本ではさらに困難な気がします。
このように、色んなシーンで伝統的なデザインをさて置き、幾何学的なデザインタイルを
採用し、アレンジの上手さを発揮するするメキシコ人の潔さに、感服する次第です。


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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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