鍛冶屋の親爺 - El Maestro de Herreria -

このアイアンのゲートを撮るときこの犬が怖いぐらいに吠えていましたが、
鉄の格子があるお陰で安心して写真を撮っていました。
ただ、あまりに吠えるものだから少しビクッとしたのも事実です。
僕の後ろを通りかかったアメリカ人が、そんな様子を見ていたのでしょう、
ニコニコしながら"綺麗なゲートだね"と声を掛けてくれました。
そんな異国の人とのちょっとした会話を一枚の写真が思い出させてくれる、
そんなちょっとした大切さが人生の糧かなと思ったりします。
ottoさんのブログで町の鉄工所が紹介されています。
図面を書いて持参すると、こういうマエストロ- Maestro -が、ゲートや面格子
それにフェンスなどなどオリジナルなものを作ってくれます。


comment

⇒   byOTTO (URL)  at2010-08-06 23:21 X

綺麗なゲート、色ガラスが雰囲気を作ってますね。 写真も良いです。 
古い町の通りに面した古い家、ほの暗い廊下からゲートをくぐったら、日差しが溢れる見事な中庭に出る...、こんなかんじが大好きです。

⇒   byTequilaMasa (URL)  at2010-08-07 19:59 X

> OTTOさん
写真、気に入っていただけたようで嬉しいです。
昔からのものをメンテナンスしながら残すのは大切なことですね。
実際に使っていればさらにいいですが。
余部の鉄橋、地元兵庫にあったのに、実際に一度も見ることなく無くなってしまいました。
またひとつ美しいアイアンの造作がなくなりました。

⇒   byキリグア (URL)  at2010-08-07 23:06 X

きれいなゲートですね。真ん中にはステンドグラスがはめられているんですか?
すごいなあ。
来年は食堂のドアを鉄にしてみようかと思っています。

⇒   byTequilaMasa (URL)  at2010-08-09 09:19 X

> キリグアさん
そうなんです。中央部は、ステンドグラスです。
ここ、民家だったと思います。それにしては、立派ですよね。
来年できる食堂の鉄のドア、今から楽しみにしてます。
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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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