ガラスのモザイク

先週、敬老の日が月曜日で連休になったので、日曜日に大阪天保山にある
サントリーミュージアムへ行ってきました。この美術館は、神戸から湾岸線という
高速道経由で行けば全く都心を通らずに行けますし、阪神高速神戸線から乗り継いで
行けば、"ちょっとそこまで"感覚で時間的にも便利なところです。
ただ開館からこの方、入場者が少なく経営不振が続いていたということで、
今年限りの閉館が決まったそうです。閉館後は、建物と美術品、それに当座の運営費
数億円も含めて大阪氏へ寄贈されることになっているそうです。
今回の催しは、象徴派からモダンアートへという企画展で、19世紀後半から20世紀
後半の絵画や彫刻などの展示で、写真が出現したという歴史的出来事もあって、具象から
抽象へいろいろな表現や技法を巡って、画家たちの苦悩が見て取れました。
ミュージアムのテラスから撮った写真ですが、ガラスの外壁に写った大阪港が見えます。
大阪と言えば、安藤忠雄氏ですが、この美術館も氏の代表的な作品のひとつです。
一枚の大きなモザイク絵のようです。
メキシカンタイルのモザイクとは全く趣が異なりますが、これはこれで良い感じです。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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