バスケット模様?

ヘリンボーン-herringborn-にアレンジされたメキシカンタイルの壁面をいくつか
ご紹介しましたが、もうひとつご紹介してみようと思って写真を加工しながらよく
見ると、どうもこれはこれまでとは違うパターンではないことに気付きました。
前回の、よりヘリンボーンに近いパターン(こちら)をご覧いただくとその違いが
分かるかと思いますが、どうも竹カゴなどを編むときのパターンに似ています。



上の壁面を正面(やや下からですが)から撮影したものです。
小さな装飾タイルが、バスケットの中に入っているものが透けて見えている
ようにも見えないこともないですね。白く太い目地が輪郭線になっていて、
編み込み模様が強調されています。また別のパターンが見つかりましたら、
改めてご紹介したいと思います。

comment

⇒ 1ユニット  byカイマン (URL)  at2010-10-10 11:49 X

この模様の1ユニットって長方形1個と小さい正方形4個なんでしょうか。良質で安い労働力がないと出来ませんね。

⇒   byOTTO (URL)  at2010-10-10 14:54 X

不思議なパターンですねぇ。  そういうふうに微妙にずらしてあるのか、目の錯覚なのか、じっと見てると、本当に竹篭のふくらみまで見えてきました。
これ作った職人は凄いですね。 僕はパズル、大の苦手です。

⇒   byTequilaMasa (URL)  at2010-10-10 21:59 X

>カイマンさん
そう言われて、どれが1ユニットなんだろうかと見つめていたら目がチカチカしてきちゃいました。結局、分からず仕舞いです。済みません。
これは、プエブラで撮影した建物ですが、連邦政府か州政府関係の建物だったと思います。きっと時間もお金も掛けてコツコツと仕事をしたんじゃないでしょうか。

>OTTOさん
いつの頃からなんでしょうか、いくつかのタイル貼りのパターンが試され、伝えられているのだと思います。もう少し違う貼りかたも見つかると思いますので、手元の写真をもう少しチェックして見つかったらアップします。

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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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