フォルマ・デンターダ - La Forma Dentada-

継続してご紹介しているのですが、メキシコ・タラベラ焼(陶器)の総本山
プエブラの街を歩くと多様なタイル貼りのパターンを見ることができるので、
あちらはあのパターンだったけど、今度はこのパターンだといくつかのパターンに
分類することができます。
ただ、青白のタイルだけを使うとか多彩のタイルを使ったりとかで、同じような
貼りパターンでも随分と趣が違ってみえたりもします。

この写真のパターン、どういうネーミングが適当なのか考えてみたのですが、
なかなか良いアイデアが浮かびません。
パターンの連続性がチェックでもなければ、ひし形でもないので、タイルの連続を
気を付けてみれば、左右方向のギザギザというか波のパターンのようにも見えます。

メキシコでこの貼りパターンのことをどう呼んでいるか?は後日調べるということに
して、とりあえずギザギザなのでフォルマ・デンターダと名付けることにしました。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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