屋内の床にも

京都で園芸資材の見本市があったばかりなんですが、苗や種だけではなく
植木鉢や贈答用のリボンにいたるまで、いろいろなものが展示されていました。
最近は、雑貨の展示会と勘違いするほど、沢山雑貨も出品されるようになって
います。ショップの取り扱い商品も業種による垣根を越えてボーダレスになって
きたということでしょう。

その見本市に今回メキシコのタイルを出品してみました。メキシコのタイルも
少しずつ知名度が上がってきた気がしますが、それもまだまだ一部のファンの
間だけの話しのようです。

来場者にも関心を持って足を止めてくださる方が少なからずいらっしゃったので
数少ない機会ですし、タイルの用途などの説明にトライしました。
現地のメキシコでは、屋内・屋外共にいろいろな場所で目にすることも多いので、
どこに使われていようとあまり違和感がないのですが、あまり馴染みが無い日本
では、雑貨程度にしか認識されていないのがよく分かりました。

前に屋外の床に貼られているところをご紹介したことがありますが、この写真は
メキシコシティのダウンタウンにあるSanborns(タイルの家)内のミュージックCD
コーナーの床です。このような使い方は、タイルの家だからというわけではなく
街中にあるレストランやカフェテリアでもごくごく普通に見られます。

自分では当たり前と思っていることも含めて、もっと紹介していかなければと
改めて感じた今回の見本市でした。

comment

非公開コメント

プロフィール

TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
bienvenidos
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる