ここにも紫陽花が

サンミゲルの住宅街で出会った紫陽花ですが、メキシコシティの
ドローレスオルメド美術館-Museo Dolores Olmedo-の庭にも紫陽花が
咲いていました。日本の花というイメージだったので、少し不思議な感じが
します。また右側には、メキシコでマンダリーナと呼ばれている日本では
お馴染みのミカンが実を付けています。

この写真に写っている庭は、広大な庭園のごく一部なのですが、東洋的な
雰囲気も少しは取り入れたかったのかも知れません。孔雀が、数羽放し飼いに
されていました。インド・中国・日本などのイメージが、ごちゃ混ぜになって
いるような感じですが、西洋やそれに近い文化圏で育った人達には、違和感
は全くないのでしょう。

それにしてもよく手入れの行き届いた庭です。一見の価値ありです。

comment

⇒ 革命のイメージ  byカイマン (URL)  at2011-03-06 13:30 X

ドローレス庭園、すばらしいですね。 メキシコ犬が数頭戯れてました。 それにしても、革命画家とこういうパトロンの結びつき、どうもピンと来ません。 メキシコ革命の特殊性なんでしょうかね。

⇒ Re: 革命のイメージ  byTequilaMasa (URL)  at2011-03-06 19:41 X

>カイマンさん
今どきの日本は少し違うかも知れませんが、少なくともハブル崩壊以前の日本で左掛かった人達というのは、インテリで裕福な人達っていう印象があります。もちろん、個人的にはなんですが。
ピンとこないのは同感なのですが、裕福な人達のそういう感覚っていうのは、どうもどこでも有りがちなことなんでしょうね。
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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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