Mi casa es tu casa. -ミ・カーサ・エス・トゥ・カーサ-

友人のぺぺにめでたく長男が誕生したということで、昼食会に招かれました。
メキシコ行きの日程とうまくタイミングが合ったので、今回もサカトラン-Zacatlan-へ
行くことになりました。日本も同じかも知れませんが、メキシコもこういう地方にある
小さな町が、その程々な感じが本当に心地よい気分になります。

今回の昼食会もそうなのですが、メキシコでは自宅に招かれることがよくあります。
日本でも、もちろん友人宅に招かれることがありますが、その頻度が全然違う感じがします。
"日本と比べて家が大きいから"と思われがちで、そういう理由も確かにあるとは思いますが、
例え小さな家だとしてもメキシコの友人達は自宅に招くことが多いです。
で、友人宅に訪れると、Mi casa es su(tu) casa.-ミ・カーサ・エス・ス(トゥ)・カーサと、
必ずと言っていいほど言われる筈です。"ここは、あなた(君)の家なんだから、ゆっくり
くつろいでね、またいつでも来ていいよ"っていう意味なのですが、スペイン人達が持ち
こんだ習慣なのかどうか、とにかくメキシコの人達が得意とする人間関係作りは、
まず友人を自宅に招くことから始まるようです。

ぺぺの実家のリビングからパティオを撮影しました。
彼の母さんが嫁いだとき、既にもうかなり古い家だったということなので、
100年以上前に建った家じゃないかなということなんですが、パティオの中央には
噴水があって、パティオの外側にある回廊に沿って寝室やキッチンがあるという構造の
平屋作りです。こういう作りの家も地方ならではという感じがします。



この日は、プエブラのラス・アメリカス大学に語学留学していたときにぺぺと知り合った
というマークと彼の父親もテキサスのダラスから駆けつけていました。
マークとは、テキサスのオースティン-Austin-で会って以来10年振りの再会でした。
その他は、ぺぺの両親、兄弟とその家族、そして大学時代の友人とその家族などなど、
カジュアルな雰囲気の昼食会でしたが、日本ではなかなか味わえない雰囲気であることは
確かなようです。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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