1・17と3・11




17日神戸市役所に隣接する東遊園地に行ってきました。
神戸市役所本館前のテントには、1・17震災の集いに参加する
方々や通行される方々がお焼香できるよう準備されていました。
家の近所でも沢山の方々が亡くなられ、あの日も今年と同じくらい
寒い寒い朝でした。朝から新聞社などのヘリコプターが空を飛び
まわっていたのも同じで、18年前のことなのに昨日のことのように
思い出してしまいました。

メイン会場に隣接する広場には、竹の灯篭で3・11を書くように
並べられ、鳥取の大山から運ばれた雪で地元神戸の高校生
たちが作った地蔵さんと東北から届いたカラフルな紙の灯篭が
並べられていました。
会場へ来られる方々は、皆さん手を合わせていらっしゃいました。

幸いうちの家は倒壊を免れましたが、いまでも壁や天井にあった
ひび割れを補修した部分や階段が少しずれているなど、家のあちら
こちらに震災の跡が残っています。
当時小学生だった長男は、布団にもぐり込んで寝ていたので分から
なかったようですが、倒れた本棚やそこから放り出された本で埋まっ
てしまい、どこにいるか分からない状態でした。
日本で、いや地球に住んでいるなら、普段から突然の災害に対する
覚悟をしておく必要があると思います。
他人ごとだと思わないことが大事ですね。
そういう意味で、1・17と3・11が、一緒にこのような集いの会を開い
て、犠牲者を悼みもう一度防災のことについて考えるのは、大切な
ことだと思います。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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