メキシカラー ... -MexiColor-

少し前になりますが、まだ京都の町が花見客で賑わっていたころ
改修された唐門を見に二条城を訪れました。



メキシコを訪れる度、メキシコで出会う様々な色使いを見るにつけ、
日本人の色に対する臆病さを痛感するといったようなことを
このブログで、また友人達にも口にしてきたように思います。

冷静になってみると、城郭、寺社、浮世絵、陶磁器、織物などなど
材料さえ揃えば大和民族もけっして色に対して臆病ではなかった。
単に僕の認識不足だということが分かりました。



この写真を撮ろうとしていると、まわりから何やらスペイン語らしき
言葉が聞こえます。団体客をガイドさんが引率していました。
その中の直ぐ近くにいた人に訊ねると、バルセロナからだという
返事、なんとガウディの作品が溢れる町からのお客さん達でした。
皆さん門に施された装飾を興味深く見入っていました。
きっと、日本人に色使いに対する大胆さがあることも理解して
くださったんじゃないかと思ったりします。

ということで、今回のテーマも敢えてメキシカラーにいたしました。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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