人類の進化・文明に思いを馳せる

先日、京都市立美術館で開かれている「ルーブル美術館展」と
美術館「えき」KYOTOで開かれている「ART X 絵本」ふたつの
展覧会に行ってきました。
特にルーブル美術館展は、一昨年の夏に東京の美術館巡りをした
際に上野の都立美術館で開催されたものに引き続きでした。



ここ数年、山中教授がiPS細胞でノーベル賞を受賞されたりしたことも
あって、生命の起源・進化、人類の起源や文明、宇宙の起源などが
個人的に興味の的になっています。

今回ルーブル展のテーマは「日常を描く」ということで、古代エジプトから
19世紀ころまでの作品が絵画を中心にまとめられていたのですが、
わずか数百年前の人々の生活と現在の我々の生活をついつい比較し
人類の起源や文明などに思いを馳せてしまいました。

iPS細胞、DNA、ノックアウトマウス、ミトコンドリア、葉緑体、熱水噴出孔、
宇宙の起源、量子重力論、etc. とにかく、これらのキーワードについて
書かれた本をついつい手に取ってしまう今日この頃です。

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Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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