タイルが主役

京都市のI様が、タイルの施工写真を送ってくださいました。

今回使ってくださったタイルは、R1001(メキシカンホワイト)とR3187の2種です。
コバルトブルーとメキシカンホワイト2色の爽やかなカラーコンビネーション。
これまで送ってくださった施工写真は、タイルを装飾として使用されているもの
でしたが、今回はキッチンのシンク本体をタイルを使って作ってくださいました。

tilepractico22.jpg

これまでも昭和モダン的にモザイクタイルを使ったキッチンシンクを見たことが
ありますが、と言っても遠い記憶の彼方のことです。
メキシコのタイルが、日本の昭和モダンと組み合わさるとなかなかレトロな渋い
感じになりますね。もしメキシコ人が施工すると、きっとイエローとかグリーン、
それに茶系の色を混ぜたりするんじゃないかと思います。それはそれで、また
違った趣があるのですが、白+紺の組み合わせは、最終的にまとまった東京
オリンピックのエンブレムに通ずる日本の色という感じがします。

tilepractico21.jpg

井戸やちょっとした水場とか、そんなところにもメキシコのタイルを使って
日本的なシーンにも溶け込むようなものを作っていただければと期待して
います。

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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