ジャズを映画で

明けましておめでというございます
本年もよろしくお願い申し上げます

いつもながらのお正月を過ごしておりますが、その"いつもながら"の
お正月を過ごせるということが幸いなことだと感じています。

昨年は、マイルス・デービスの"Miles Ahead"、チェット・ベイカーの
"Born to be Blue"、"La La Land"、そしてジャンゴ・ラインハルトの
"永遠のジャンゴ"などなど、ジャズミュージシャンやジャズに関わりが
ある映画が見られて良かったのですが、今年もそんな映画が公開されれ
ばと楽しみにしています。

"La La Land"以外の映画は、シネリーブルのようなミニシアターで上映
されたのですが、ジャズというとちょっとマニアックな感じするので
しょうか、小さなシアターでも客席の埋まりぐあいは疎らでした。
どれも見ごたえのある映画だったので、ちょっと残念な気もします。
特に"永遠のジャンゴ"では、学生時代からジャンゴ・ラインハルトが
不自由な手でどのようにギターを弾いている姿がイメージできなかった
のですが、躍動感のあるジャンゴを実際に見ているような感覚が体感
できて素晴らしかったです。

YouTubeでは、画像の良し悪しは別として、いろいろなミュージシャン
の演奏、しかも本人の演奏を見られるのは貴重で、動く博物館が自宅に
やってきたような感じさえします。名演奏・名場面などが簡単に見られ
るような時代になったことに感謝し、これからも楽しんでいきたいと
思っています。

映画"永遠のジャンゴ" 公式サイト←クリック

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TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

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