サボテンのオブジェ

これもサンミゲルデアジェンデで撮影した写真です。
コロニアルスタイルのホテルとして日本人旅行者にも人気があると言われている
カサデシエラネバダ-Casa de Sierra Nevada-のパティオのひとつです。

年期が入った渋い壁面とまさに柱のように並べられた柱サボテンのポット。
サボテンの国ならもっと立派なサボテンをアレンジすれば..という気もするの
ですが、床の下に大きな柱サボテンがあって、その先が並べられたポットから
ニョキニョキと出ているようにも想像できて、ちょっと乾いたイメージも感じます。
何か不思議を感じたので撮影したのですが、同じ場所を側面から見ると、
その乾いたイメージが一変して温かささえ感じるような気さえしてきます。

日本人ならこういうアレンジはしないだろうな、とか。その他の様々なことも
含めて、どちらが良いとか悪いとかではなく、日本と外国の違いに気づいたとき、
そしてその違いが分かったとき、外国の国やその国の人達を知ることができて
自分なりの理解であったとしても、それは本当に良かったと思っています。

正面から


側面から

comment

非公開コメント

プロフィール

TequilaMasa

Author:TequilaMasa
いつしかメキシコのハンドクラフトが人生の相棒になっていました。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
bienvenidos
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる